盗難レポート

ステータスの定義

盗難レポートのステータス 定義
確認中:初回コールの受信 盗難後、対象コンピューターからモニタリングセンターへ初めて通信が行われるとこのステータスになります。
捜査中:調査中

対象コンピューターから定期的に情報を受信し、当社回収チームが分析を行っている状態です。

取り戻すためには、インターネットへの接続頻度や、管轄警察の協力体制、法的な手続きなどの要因が関係するため、捜査に時間がかかる場合があります。

その場合には、ステータスは、「監視中」に変わる場合があります。捜査に進展があると、ステータスは「捜査中」に戻ります。

コンピューターや捜査に関する情報の開示は、法的理由により制限される可能性があります。

お客様からの返事待ち:コンピ ュータの内部接続 お客様のコンピュータは、ご自宅またはご勤務先のネットワークからインターネットに接続しています。お客様にコンピュータの所在確認をお願いし、返事を待って いる状態です。すでに返事をいただいたにもかかわらずこのステータスが表示されている場合は、無視してください。お客様の情報はただちに処理されます。
お客様からの返事待ち:要情報 お客様に追加情報の提供をお願いし、返事を待っている状態です。すでに返事をいただいたにもかかわらずこのステータスが表示されている場合は、無視してく ださい。お客様の情報はただちに処理されます。
監視中:盗難後の初回接触 待ち

対象コンピューターからモニタリングセンターへの通信を待っている状態です。コンピューターがインターネットに接続されないと、モニタリングセンターへの通信は行われません。多くのコンピューターは、盗難から平均で45日以内に通信が行われていますが、場合によってはさらに時間がかかることもあります。モニタリングセンターへ通信が行われると、捜査に必要な情報の収集を始めます。

盗難後、モニタリンングセンターへ通信が行われない理由としては以下のものがあげられます。

a.) コンピューターが再編業者に売られ、電源が入っていない
b.) 電源コードは盗まれなかったため、電源を入れることができない。
c.) 犯人がまだインターネットに接続していない。

また、以下のような場合は、インターネットに接続されません。

a.) 部品を取り出すため、コンピューターそのものが分解された。
b.) インターネットに接続することなくコンピューターを使用している。
c.) ハードディスクを交換またはフォーマットした。ただし、BIOSにComputraceが組み込まれたコンピューターの場合、OSエージェントを自動的に再インストールしますので、次にインターネットに接続されるとモニタリングセンターとの通信を行います。

監視中:コンピュータの移動 待ち 対象コンピューターの盗難が報告されましたが、現在、弊社回収サービスを提供できないエリアにあります。盗難レポートは引き続き有効で、コンピューターがサービス対象地域に移動するのを待っている状態です。移動次第、捜査を開始し、ステータスは「捜査中」に変わります。
監視中:コール待ち 長期間にわたり、対象コンピューターからモニタリングセンターへの通信がありません。盗難レポートは引き続き有効で、コンピューターからの通信があり次第、通知が送られます。
監視中:新規リードを保留しています 盗難デバイスから得られた情報は最低限であり、回復を実行するには不十分です。ファイルのモニタは十分な情報を得るまで続行されます。
監視中:警察による追跡不可 捜査を開始するにあたり、何らかの障害があり、追跡ができない状態で、警察の捜査活動に大幅な遅れが見込まれる場合にのみ表示されます。盗難レポートは引き続き有効で、定期的に状況を確認しております。警察による追跡が可能になった場合、対象コンピューターの通信頻度や取得できた情報の内容等に応じて、ステータスが「捜査中」に戻る場合があります。
完了:回収済み (盗難以外) 対象のコンピューターは、盗難に遭っておらず、無事に発見・回収されました。まもなくお客様のお手元に戻ります。
完了:回収済み 対象のコンピューターは、無事に発見・回収されました。まもなくお客様のお手元に戻ります。
完了:捜査範囲の制限 お客様のコンピュータはある国で盗難が報告されたものの、その後海外への移動が確認されました。同国では、管轄区域を超えて警察に捜査協力を依頼するこ とができません。国境を超えた捜査協力を試み、1 年以上にわたってコンピュータを追跡しましたが、残念ながら回収に至りませんでした。
完了:回収作業失敗

弊社に盗難の報告があった日から 1 年以上にわたり復旧作業を展開してきましたが残念ながら回収に至りませんでした。その原因として、以下が考えられます。

a.) 証拠不足 (インターネット・サービス・プロバイダーによる履歴がなかった等)
b.) 捜査の失敗
c.) 警察による捜査打ち切り
d.) 有効な証拠の入手や警察の関与全般に関わるその他の問題

完了:コンピューターからのコール不足

弊社への盗難報告以降、コンピュータからモニタリング・センターへの通信回数が年に 3 回未満であったため、残念ながら回収に至りませんでした。この場合、証拠不十 分のため警察の捜査に協力することができません。コンピュータが機能することを確認するため、1~2 回はインターネットに接続された可能性があります。ただし、その後は、以下の状態となっていることが考えられます 。

a.) 部品を取り出すため、コンピューターそのものが分解された。
b.) インターネットに接続することなくコンピューターを使用している。
c.) ハードディスクを交換またはフォーマットした。 ただし、BIOSにComputraceが組み込まれたコンピューターの場合、OSエージェントを自動的に再インストールしますので、次にインターネットに接続されるとモニタリングセンターとの通信を行います。

完了:捜査範囲の制限 対象コンピューターが使われている国において、現地警察機関の制限により、残念ながら回収ができませんでした。引き続き、可能な限り現地警察機関との連携を図っていきます。
完了:回収不可地域

コンピューターが、回収困難な地域で盗難されたか、もしくは所在が確認されたため、以下の理由により残念ながら回収に至りませんでした。

a.) 文化や慣習、当該国の支配体制が盗難に関する法律に則っていない。
b.) 法の執行に必要な要員がいない。
c.) 当該国もしくは地域のインフラにより、追跡や回収に必要なデータ送信ができない。
d.) 当該国もしくは地域の法律により、追跡や回収作業が禁止されている、
e.) 対象コンピューターが、複数の国や地域を移動している場合、警察当局によっては、法の執行に非協力的な場合がある。

上記のいずれかに該当する場合、弊社は1年以上にわたって追跡を行い、状況に変化があり次第、回収作業に着手します。

完了:民事上の問題 刑事問題ではなく、個人もしくは組織間の法的問題のため、残念ながら回収に至りませんでした。警察機関は、民事問題に関与できないため、警察に捜査を依頼することができません。
完了:不完全な盗難レポート 捜査に必要な重要情報が不足しており、複数回にわたってお客様に情報提供をお願いしたもののいずれも失敗に終わったため、残念ながら回収に至りませんでした。
完了:ソフトウェア未インスト ール

弊社のソフトウェアがコンピュータ上で完全にインストールまたは有効化されていなかったため、残念ながら回収に至りませんでした。コン ピュータがお手元にない状態でソフトウェアをインストールしたり、有効化したりすることはできません。

: 弊社のソフトウェアをインストールしたコンピュータが他にもある場合は、ソフトウェアのライセンス契約に記載されている情報を参照するか、またはグローバ ル・サポートにお問い合わせいただき、コンピュータが有効化されていることを確認してください。お問い合わせ先の詳細は、 http://www.absolute.com/support をご 覧ください。.

完了:盗難後のコールなし

弊社への盗難報告後、1年以上にわたりコンピューターを追跡しましたが、対象コンピューターからモニタリング・センターへの通信がなかったため、残念ながら回収に至りませんでした。

モニタリング・センターへ通信がなかった理由として、以下のものが考えられます。

a.) 部品を取り出すため、コンピューターそのものが分解された。
b.) インターネットに接続することなくコンピューターを使用している。
c.) ハードディスクを交換またはフォーマットした。 ただし、BIOSにComputraceが組み込まれたコンピューターの場合、OSエージェントを自動的に再インストールしますので、次にインターネットに接続されるとモニタリングセンターとの通信を行います。

完了:お客様によるデータの永久削除 お客様からデータの永久削除の命令が実行されました。この操作により、コンピューターは使用不可能な状態になり、モニタリング・センターへ通信できないため、残念ながら回収に至りませんでした。
完了:お客様の依頼による完了 お客様のご希望により、盗難レポートは完了しました。
完了:警察により回収済み お客様ご本人または警察より、コンピュータが復旧したとの通知を受けたため、追跡を終了致しました。弊社のソフトウェアやサービスに関係なく回収に至った場合、このステータスになります。例としては、モニタリング・センターへの通信がある前に警察がコンピュータの所在を突き止め、お客様の手元に戻ってきた場合などがあります。
完了:重複 同一のコンピュータに関して複数の盗難レポートを受信したため、盗難レポートは完了しました。
完了:キャンセル 誤ったコンピュータに関して盗難を報告していた、またはコンピュータが見つかった (盗難ではなく紛失だった)、または評価のみを目的とした盗難レポートであった ため、盗難レポートは完了しました。